品川区の区民公園内にある「海や川とのふれあい」をテーマにした水族館。天井いっぱいに広がる大海原で魚たちが泳ぎ回る「トンネル水槽」や、イルカやアシカのショーが人気を集めている。また、「ふれあい水槽」では、ヒトデなどを触って観察できる。「アザラシ館」は、水中トンネルと水中ホールと360度の方向からも、ゴマフアザラシの泳ぎが観察できる。土曜日には、水族館の裏側が見られる「裏方ウォッチング」を行っている(詳細要問い合わせ)。
| しながわ水族館(しながわすいぞくかん) | |
| 〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内) | |
| 03-3762-3433 | |
| 10:00〜17:00(入館は16:30まで) | |
| 火曜日(春休み、GW、夏休み、冬休み、年末は開館)、1月1日 | |
| 大人・高校生1300円、小・中学生600円、4歳以上の幼児300円 | |
| 京浜急行線「大森海岸」駅から徒歩8分 JR京浜東北線「大森」駅北口から徒歩15分 JR京浜東北線「大井町」駅中央改札(アトレ口)・東口6番バスのりばから無料送迎バス15分 | |
| http://www.aquarium.gr.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
北の海の癒し系 クリオネ・ナメダンゴ同時公開!
今年も水中を羽ばたくように漂う「氷の妖精クリオネ」の季節がやってきました。今回はクリオネに加えて、流氷の海に住む“ナメダンゴ”を公開します。
ナメダンゴ、ちょっとふざけたような名前ですが、お団子のようにずんぐりとした体型の、普段はお目にかかれない少し変わったお魚です。
冷たい海中を優雅に舞うクリオネと、石の上にちょこんと乗ったかわいいナメダンゴをこの機会にぜひご覧ください。
[期間] 1月27日(水)~5月10日(月)
[会場] 地下1階多目的ホール前水槽
◆ハダカカメガイ(クリオネ)
和名をハダカカメガイという、貝殻を持たない貝の仲間です。体長は30~40mm、半透明の体に、オレンジ色の内臓が透けて見えます。北極海を含む北大西洋・北太平洋に分布し、日本では北海道周辺や時には茨城県沖で見られます。
◆ナメダンゴ
北海道、青森県、サハリン周辺の冷たい海に分布します。成長しても体長8cmほどにしかならない、小型のダンゴウオの仲間です。ゴツゴツした体表が特徴で、腹ビレが変化した吸盤で岩などにぴったりとくっつくことができます。

2010年1月28日










































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