1956年に開設された世界最初の放送専門のミュージアム。現在のデジタル放送にいたるまでの放送の歴史を、放送機材や受信機・受像機の実物資料などを展示して紹介している。ほかにも、体験スタジオでアナウンサーになったつもりでニュースを読むことができたり、お天気カメラをリモート・コントローラーで操作し、東京のパノラマ映像を楽しむことができる。これまでにNHKが放送してきた番組、約6000本が視聴できるテレビ閲覧コーナーもある。
| NHK放送博物館(NHKほうそうはくぶつかん) | |
| 〒105-0002 東京都港区愛宕2-1-1 | |
| 03-5400-6900 | |
| 9:30〜16:30 | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 | |
| 無料 | |
| 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から徒歩8分 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅から徒歩15分 都営地下鉄三田線「御成門」駅から徒歩10分 JR「新橋」駅から徒歩20分 | |
| http://www.nhk.or.jp/museum |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
NHK放送技術研究所80年展
NHK放送技術研究所(技研)は、放送技術全般にわたる日本で唯一の研究所として、放送技術の進歩発展を基礎から応用まで一貫して取り組んできました。技研の設立は、今から80年前の1930(昭和5)年6月1日。当初の研究所員は16名からスタートしました。翌年からはイギリスで開発された機械式テレビ(テレバイザー)を購入し、テレビジョンの研究を開始し、1939(昭和14)年には早くもテレビジョンの公開実験が行われました。戦争によって研究は、中断しましたが、1958(昭和28)年にテレビジョン本放送が始まり、カラー放送、衛星放送、ハイビジョン放送、地上デジタル放送とテレビジョンの世界はこの80年の間に絶え間なく進歩してきました。現在、技研ではテレビジョンの最先端である走査線4000本のスーパーハイビジョンなどの研究・開発を進めています。
今回の展示は、技研設立80年のあゆみをテレビカメラ、撮像管の開発にスポットを当てて、振り返ります。
[会期] 7月6日(火)~9月26日(日)
[会場] 多目的スペース(3階)
特別企画展 がんばろうふるさと 全国NHK放送局展
多様な地域サービスに取り組んでいる全国の放送局を紹介する特別展示で、2か月ごとに放送局を取り上げます。7月6日から9月5日までは名古屋放送局です。
[会期] 7月6日(火)~9月5日(日)
[会場] 企画展示室B(3階)
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年7月30日








































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