緑豊かな北浦和公園にある美術館。モネ、シャガール、ピカソなどの海外の巨匠から日本の現代作家まで、優れた美術作品を所蔵し、常設展示では埼玉ゆかりの美術家と彼らに影響を与えた国内外の作品を4期に分けて展示している。また、開催されている展覧会について楽しく学ぶ「子ども美術館講座」、美術館のスタッフと一緒に館内の椅子や彫刻作品を鑑賞したり、作品を制作したりする「探検隊マスターズ」など、子どもや親子で参加できるイベントも開催している。
| 埼玉県立近代美術館(さいたまけんりつきんだいびじゅつかん) | |
| 〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1 | |
| 048-824-0111 | |
| 10:00~17:30(入館は17:00まで)※企画展期間中の金曜は20:00まで開館 | |
| 月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12/29~1/3)、メンテナンスの日(12/26~28、2009/1/4、1/13) | |
| 大人200円、大学生・高校生100円、中学生以下・65歳以上無料 ※企画展は別料金 ※企画展・常設展の両方を観覧する場合、常設展料金は半額 | |
| JR京浜東北線「北浦和」駅西口から徒歩3分 | |
| http://www.momas.jp/index.html |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
企画展「都市を創る建築への挑戦-設計組織のデザインと技術-」
こうして街はつくられる・・・・・・
都市の大規模な建築は、にぎわう街の拠点として、都市の景観をつくりだすものとして、あるいは文化を発信していく場として、社会の中心的役割を果たしてきました。今日では、高度な技術と創造的なデザインによって、公共建築や大型施設が次々と生み出されています。このような大規模な建築の多くは、専門的能力を備えたスタッフの力を結集している設計組織(設計事務所)によって、手がけられてきました。しかし、個人の建築家に比べると、設計組織が紹介される機会は限られており、その仕事や成果についてもあまり知られていません。今回は、こういった日本の設計組織にスポットをあて、都市の建築について考える初めての展覧会となります。
現代の都市をめぐるテーマは、環境や景観への配慮、街づくりとの関わり、歴史や伝統の継承、街の再生など、多岐にわたります。この展覧会では優れた仕事に携わってきた15の設計組織をとりあげ、このようなテーマに対する建築の取り組みを紹介します。
[会期] 11月14日(金)~2009年1月25日(日)
※毎週月曜日(11月24日、1月12日は開館)、年末年始(12月26日~1月5日)、1月13日は休館
[料金] 大人800円、高・大学生640円、中学生以下・65歳以上無料
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年11月 6日


























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