ブリヂストンの創業者、石橋正二郎氏により開設された美術館。ルノワール、セザンヌ、モネ、ピカソ、デュフィ、ポロックなど印象派を中心とする近現代美術と、佐伯祐三、藤島武二など明治以降の日本の洋画を中心に収蔵・展示している。約2時間、美術館スタッフといっしょに、展示室でゲームやクイズを通して作品を楽しむファミリープログラムも行っている(小学生を含む家族対象・申込制/4〜6月は特別展開催のため休み)。
| ブリヂストン美術館(ぶりぢすとんびじゅつかん) | |
| 〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-1 | |
| 03-3563-0241 | |
| 10:00 〜20:00(入館は19:30まで)、日祝/10:00〜18:00(入館は17:30まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え期間、年末年始、臨時休館日 | |
| 大人800円(65歳以上600円)、高・大学生500円、中学生以下無料 ※特別展は別料金 | |
| JR「東京」駅八重洲中央口から徒歩5分 東京メトロ銀座線「京橋」駅明治屋口から徒歩5分 東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅高島屋口から徒歩5分 | |
| http://www.bridgestone-museum.gr.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
テーマ展示
「都市の表象と心象ー近代画家・版画家たちが描いたパリ」
併設:常設展示ー印象派から20世紀美術までの約150点展示
19世紀後半、パリはセーヌ県知事オスマンによる都市大改造計画のもと、都市部が拡大しました。上下水道や街灯も整備され、薄暗く不衛生なパリから現在の優美なパリへと変貌を遂げました。マネやドガをはじめ、メリヨン、ブレスダン、ギースなどの画家・版画家たちは、古いパサージュや、新しく生まれ変わっていく街並みを徘徊し、それぞれが独自の「近代的」視点から、都市の中のつかの間の情景をとらえ描きました。ブルジョワ的であれ、ボヘミアン的であれ、古きパリを懐かしんだり、近代化するパリに新しい主題を見いだしたり、芸術家の関心は様々です。彼らの作品をとおして、時には写実的、時には非現実的で不思議なパリの風景と、そこに生きる芸術家たちや人々のいきいきとした生活をかいま見ることができるでしょう。
会期中、印象派と20世紀美術を中心としたコレクション展示も一緒に観覧できます。
[会期] 10月25日(土)~2009年 1月18日(日)
[料金] 大人800円、高・大学生500円、中学生以下無料
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年11月 4日


























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