紙をテーマとする世界でも有数の紙専門博物館。紙の原料や、製造工程がわかる第1展示室、紙の繊維を顕微鏡で見たりできる紙の実験体験コーナーや紙のリサイクルについての展示がある第2展示室、世界の紙の歴史などを展示している第3展示室、企画展を開催する第4展示室からなる。また、土・日曜日には手すきはがきを作る「紙すき教室」を開催している。
| 紙の博物館(かみのはくぶつかん) | |
| 〒114-0002 東京都北区王子1-1-3 | |
| 03-3916-2320 | |
| 10:00〜17:00(入館は16:30まで) | |
| 月曜日(祝日・振休の場合は開館)、振替休館日(祝日・振休後の最も近い火〜金曜日)、年末年始 | |
| 大人300円、小・中・高校生100円 | |
| JR京浜東北線「王子」駅南口から徒歩5分 東京メトロ南北線「西ヶ原」駅から徒歩7分 都電荒川線「飛鳥山」駅から徒歩4分 | |
| http://www.papermuseum.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
紙の博物館創立60周年記念企画展
夏の紙知(し)リーズ つつんで・はこんで・101年 段ボール箱のひみつ
モノを包んで運ぶ箱として広く使われている段ボール箱。実は、段ボールが日本で誕生してから、今年で101年目を迎えます。段ボール箱の登場以前は、モノを運ぶのは木箱が主流でした。やがて、重い木箱に代わって、軽く、強く、かさばらない梱包素材として段ボールが広く普及し、今や私たちの生活に欠かせない存在となりました。現在では環境にやさしいエコロジー梱包材として、改めて段ボールの魅力に注目が集まっています。
本展示は、モノを大切に運び、環境にやさしく、便利で愛され続ける段ボール箱の魅力を改めてお伝えするものです。段ボール箱の登場から現在までの歴史をはじめ、段ボールの製造工程とリサイクルなど、段ボール箱に隠されたアイディアの「ひみつ」について、小学生向けにやさしく紹介します。
ダンボールアーティスト・檜山永次氏のアート作品や動物などの楽しい作品も展示します!
[会期] 7月17日(土)~9月5日(日)
[休館日] 月曜日(ただし7月19日は開館)、7月20日(祝)
[料金] 入館料のみ
紙すき教室
牛乳パックの再生原料から手すきハガキをつくります。子どもから大人まで、楽しみながら、紙の作り方やリサイクルのしくみが学べます。
[実施日] 毎週土・日曜日(ただし、8月は毎週木・日曜日) ※行事のある日は中止になる場合があります。
[時間] 13:00~14:30(随時受付、1名5分程度)
[会場] 1階講堂
[参加費] 無料(入館料のみ)
[参加方法] 当日、直接会場までお越しください。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年7月21日








































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