江戸時代後期の深川の町並みを再現した博物館。地下1階から地上2階までの大きな吹き抜けの空間に、長屋や八百屋、火の見やぐら、船宿などが建ち並び、当時の庶民の生活がうかがえる。展示している生活用品も家族構成や職業、年齢までを細かく設定して再現し、季節の変化に応じて生活資料や照明・音響をかえるといった工夫も凝らされている。
| 深川江戸資料館(ふかがわえどしりょうかん) | |
| 〒135-0021 東京都江東区白河1-3-28 | |
| 03-3630-8625 | |
| 9:30〜17:00(入館は16:30まで) | |
| 第2・4月曜日(祝日の場合は翌日)、設備点検・展示替え等の臨時休館日、年末年始 | |
| 大人300円、小・中学生50円(ただし、中学生以下は保護者同伴) ※江東区の中川船番所資料館・芭蕉記念館との共通入館券もある | |
| 都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅A3出口から徒歩3分 | |
| http://www.kcf.or.jp/fukagawa |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
江戸庶民の語り物 新内流し
新内節(しんないぶし)は江戸浄瑠璃の一つです。切々たる哀調が特徴で、歌も三味線も泣くように弾き語ります。江戸庶民の語り物としてたいへん親しまれました。江戸時代の町並のなかで、江戸情調あふれる名曲「蘭蝶(らんちょう)」「明烏(あけがらす)」「伊太八(いだはち)」をお楽しみください。
[開催日] 1月10日(土)
[時間] 14:30~15:30
[場所] 総合展示室 火の見やぐら下
長屋の江戸小歌
江戸の町並を再現した展示室では、家ごとにさまざまな設定があります。三味線師匠の住む長屋「おしづの部屋」を会場に、一ヶ月に一度、小歌(唄)の稽古風景を公開しています。粋な歌を聴きながら、江戸情緒をお楽しみください。
[開催日] 1月12日(祝)
[時間] 13:30~14:30
[場所] 総合展示室 おしづの部屋
江戸庶民の年中行事再現「正月飾り」
江戸時代末期の深川の町に、当時のお正月飾りを再現します。大店の店先には一対の松飾りをたて、長屋の入口、掘割の猪牙船、船宿、若水を汲む井戸などにそれぞれおめでたい注連飾りがしてあります。すがすがしい雰囲気あふれる深川江戸資料館のお正月をどうぞお楽しみください。
[会期] 12月23日(祝)~2009年1月12日(祝)
[場所] 総合展示室
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年12月27日


























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