県立公園「群馬の森」内にある博物館。原始〜近代・現代までを5つの時代区分に分けた展示室と学習ホールからなり、「人々のくらし」「政治と経済の歩み」「文化遺産」を柱に、約2000点の資料で群馬の歴史を分かりやすく紹介している。古代第2展示室には、群馬を代表する綿貫観音山古墳の埴輪や副葬品が展示され、中でも一つの台上に人物を三人のせた「三人童女」の埴輪は他に例がなく、大変貴重なものである。事前に申し込むと、解説員がわかりやすく展示を説明してくれる。週末には子ども向けのイベントも開催している。
| 群馬県立歴史博物館(ぐんまけんりつれきしはくぶつかん) | |
| 〒370-1293 群馬県高崎市綿貫町992-1(群馬の森公園内) | |
| 027-346-5522 | |
| 9:30〜17:00(入館は16:30まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日) | |
| 大人200円、高・大学生100円、中学生以下無料 ※特別展示開催期間は別料金 | |
| JR高崎線「高崎」駅または「新町」駅から高崎市内循環バス「群馬の森」下車徒歩3分 関越自動車道「高崎IC」から15分 上信越自動車道「藤岡IC」から10分 | |
| http://www.grekisi.gsn.ed.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
県民と創る特別展示「ふる里の凧 -山鹿・藤井コレクション-」
当館に寄託された300点以上にのぼる山鹿・藤井コレクションの凧資料を中心に、凧の絵柄や形を地域ごとに紹介します。あわせて、凧作りと凧揚げへの体験参加をとおして、より親しまれる博物館作りをめざす試みとします。
また、関東地区博物館協会の第2回目の共同企画として、「干支」を共通テーマに、関連する資料を展示紹介していきます。
[会期] 12月13日(土)~2009年3月22日(日)
[休館日] 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
[観覧料] 大人300円、高・大学生200円、中学生以下無料
【展示構成と主な展示資料】
■日本の凧
・北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄地方の凧
・上州の伝統凧(前橋の扇凧・高崎の袖凧・沼田の剣凧ほか)
■世界の凧
・中国・台湾・タイ・インド・アメリカ・ブラジルの凧
■現代の凧
・洋凧・キャラクター凧・創作凧
■干支の凧
・関東地区博物館協会第2回共同企画 「新春七福館干支めぐり」
・関連イベント
制作実演会 「よみがえる伝統凧」
沼田の伝統凧「べえ凧(剣凧)」の作り方で凧を作ります。完成した凧は、群馬の森公園で揚げてみます。講師が伝統凧を揚げる実演もあります。
[日時] 2009年1月11日(日) 10:00~12:00 ※荒天の場合、翌12日(祝)に順延
[場所] 学習室・群馬の森公園
[対象・定員] 小学生以上(小学4年生以下は保護者同伴)・10名(事前申込制・先着順)
[参加費] 無料
[参加方法] 実施日の1か月前から電話(027-346-5522)にて受付
体験学習会 「ミニ凧を揚げよう」
紙とストローを材料にしたかわいい凧作りを体験できます。簡単なのにとてもよく揚がります。できた凧は、群馬の森公園で揚げてみましょう。
[日時] 12月6日(土)~2009年1月12日(祝)と2月28日(土)~3月22日(日)の期間中の土・日・祝日(年末年始除く) 13:00~15:30
[場所] 学習室
[対象] 幼児~大人
[参加費] 無料
[予約] 不要(直接館にお越しください)
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年12月 3日


























![親としての[よのなか]科](/img/bnr/life/life_143s.jpg)
















はじめての方

