「房総の海の自然」をテーマとした自然誌博物館。展示室は「房総の海」「さまざまな海の姿」「博物館をとりまく自然」「海と遊ぼう」の4つのコーナーからなり、勝浦を中心とした房総の豊かな海の自然誌を春夏秋冬の季節に合わせて体験的に学べる。また、自然環境を活かし、野外での自然観察を主体とする行事を数多く開催している。
| 海の博物館(千葉県立中央博物館分館)(うみのはくぶつかん(ちばけんりつちゅうおうはくぶつかんぶんかん)) | |
| 〒299-5242 千葉県勝浦市吉尾123 | |
| 0470-76-1133 | |
| 9:00〜16:30(入館は16:00まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日) | |
| 大人200円、高・大学生100円、中学生以下・65歳以上無料 | |
| JR外房線「鵜原」駅から徒歩15分 JR外房線「勝浦」駅からバス興津経由松野行き「吉尾入口」下車徒歩12分、またはタクシーで10分 JR外房線「勝浦」駅からバス海中公園・海の博物館行き終点下車(土・日曜・祝日のみ運行) | |
| http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
海の体験コーナー
体験交流員といっしょに、海にまつわるさまざまなメニューにチャレンジする行事です。展示室の体験カウンターで、楽しい実験や工作を行います。体験メニューの内容は毎回変わります。
[日時] 3月27日(土) 各日11:00~/13:30~
[場所] 展示室 体験カウンター
[定員] 各回6名
[参加費] 無料
[参加方法] 開始時刻に展示室体験カウンター前に集合(定員を超えた場合は、その場で抽選)
マリンサイエンスギャラリー
「海の生きものの共生-パートナーシップの多様性-」
海にすむ小さな動物の中には、他の動物の体の上でくらすなどして、敵から身を守っているものがいます。このように別々の動物どうしが密接にくらしていくことを共生とよび、海の中での例としては、クマノミとイソギンチャクの関係がよく知られています。
本展では、海の生きものに見られるさまざまな共生関係を、標本や映像を使って紹介します。
[会期] 2月20日(土)~5月9日(日)
※マリンサイエンスギャラリーは、毎年異なったテーマで海の生きものを深く掘り下げて紹介する企画展示です。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年1月20日










































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