今年は、学校のめざす方向性が適性検査を通じて明示され、個性化が進み、重要な節目となったようです。入試のルールを明らかにし、その方向で準備した中で、充分な成果を挙げた生徒を合格させますよ、と言わんばかりの内容でした。このテスト内容に納得できる生徒にとって、小石川はさらに魅力を増したのではないでしょうか。
では、合格への学習をまとめてみましょう。
○適性検査Ⅰ以外でも、記述の量が非常に多くなっています。書く力を鍛えてください。
○確実な計算力と粘り強く条件を整理する力は合格への必須条件です。
○理科では高い学力が求められます。ただ覚えるだけでなく、考える学習を常に心がけてください。
○実験によって何かを確かめたいとき、何に注意を払い、どんな手順を踏むべきでしょうか。昨年の2や今年の1 3(ともに適性検査Ⅲ)などをしっかり研究し、さまざまな課題を設定して、実験の構想を練る練習をしておきましょう。
○図表読み問題の数をこなしてください。1題ぐらいは難問が出ます。
小石川中等教育学校 適性検査 学習のポイント
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2008年5月28日


























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