見本問題と初年度の適性検査がこれだけ似通っていた例は過去にありません。方針を明示して適性検査に備えてもらいたいというのが学校の考えであろうと思われます。少なくとも来年までは、この2回分の内容を参考にして勉強を進めるのが適切です。
ただし、次もまったく同じような問題を出すというのは無理がありますから、それは期待しないようにしましょう。また、今年の高倍率を見て、微妙に難易度を上げてくることは充分考えられます。資料問題や日本語の使い方の問題なども、今年の標準レベルの問題よりもハイレベルなものまで範囲を広げて経験を積んでおくようにしてください。以下、傾向のまとめです。
○全問中、最も配点が大きいのは作文です。立川国際の出題パターンに合わせた練習をして、実力を磨いておきましょう。
○標準的な立体と平面の図形の問題をたくさんやって、解き慣れておきましょう。
○資料問題は、今年は単独の図表の読みまででしたが、少しレベルを上げて、複数の図表の照合をする問題にも取り組んでみてください。
○パズル系の問題は工夫されたおもしろい問題でした。決して簡単ではありません。難問にもどんどん挑戦して、チャンスを拡大しておくべきです。
立川国際中等教育学校 適性検査 学習のポイント
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2008年5月28日


























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