内容が吟味され、受検生への負荷も適切にコントロールされた、公立一貫校のなかでも屈指の良問を出題する学校です。全問終了を前提に作られているので、受検生の側もそれを意識して臨まなければなりません。多少の得意不得意はあって当然ですが、苦手な科目でもそれなりに対応できるバランスのよい学力を目指して勉強を進めてください。千葉中開校でいくらか沈静化したとはいえ、10倍を超える競争入試、高得点を取ることが合格の条件です。
○算数の2題は「なんとかなるレベル」に収まる問題が出題されると考えてよさそうです。他の科目に比べるとむしろやりやすいので、ここは絶対に取るという覚悟で勉強しておくことをお奨めします。
○理科と社会はハイレベルです。学校の勉強を土台として、科目としての知識と現実世界とのかかわりを見つけて楽しむような機会を日常的に持ちたいところです。新聞やテレビのニュースなどにそういう視点で接するのはいい練習になります。
○作文はかなりしっかりしたものを書けるように練習してください(方法は適性Ⅱ参照)。一方、適性Ⅰで必要とされる文章力は実質本位の無駄のないものですから、短文を手早くすっきりとまとめる力も必要です。
千葉市立稲毛高校附属中学校 適性検査 学習のポイント
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2008年5月28日


























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