2008年度の首都圏公立中高一貫校適性検査において、もっとも大きなトピックの一つとなったのは、東京都立武蔵高附属中、立川国際中及び千葉県立千葉中の3つの新しい公立中高一貫校が募集を開始したことでしょう。都立の2校はこれまで公立中高一貫校の空白地域であった東京都下地区に開校したことで、また千葉中については、千葉で随一の県立高である千葉高校の附属ということで、それぞれ多数の志願者を集めました。
学校数の増加に伴って、志願者も増加し、首都圏(1都3県)全域では、14053人が公立中高一貫校を受検しました。これは前年より3393人増加しており、全体として公立中高一貫校の人気はますます過熱気味であることがうかがえます。
2008年度 首都圏公立中高一貫校【全体概況】
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2008年5月28日










































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