| 学校名 | 年度 | 性別 | 1次(抽選) | 2次 | 通算倍率 | ||||||
| 定員 | 受検 | 当選 | 倍率 | 定員 | 受検 | 合格 | 倍率 | ||||
| 伊奈学園 | 2008 | 男女 | 160 | 1063 | 160 | 6.64 | 80 | 160 | 80 | 2.00 | 13.29 |
| 2007 | 男女 | 160 | 1232 | 160 | 7.70 | 80 | 160 | 80 | 2.00 | 15.40 | |
| 学校名 | 年度 | 性別 | 1次 | 2次 | 通算倍率 | ||||||
| 定員 | 受検 | 合格 | 倍率 | 定員 | 受検 | 合格 | 倍率 | ||||
| 市立浦和 | 2008 | 男 | 100 | 531 | 100 | 5.31 | 40 | 100 | 40 | 2.50 | 13.275 |
| 女 | 100 | 625 | 100 | 6.25 | 40 | 100 | 40 | 2.50 | 15.625 | ||
| 2007 | 男 | 100 | 914 | 100 | 9.14 | 40 | 100 | 40 | 2.50 | 22.85 | |
| 女 | 100 | 1079 | 100 | 10.79 | 40 | 98 | 40 | 2.45 | 26.98 | ||
2007年度に募集を開始し、2年目を迎えたさいたま市立浦和は応募者が1156名と前年比約58%と大幅に減少しました。この減少の背景には、昨年度20倍を超える高倍率であったことや、適性検査の難易度が非常に高く、十分な準備なしには合格できないことが認知されたことが挙げられるでしょう。ただし、応募者が大幅に減少したと言っても、まだ15倍近い倍率になっていますので、人気面に陰りが見られるわけではなく、元々合格の可能性が低い層が減少したと考えるのが自然で、合格者のレベルが大幅に変動している可能性は少ないと考えられます。
伊奈学園は今年度も抽選による1次選抜を維持しました。相変わらずの高倍率です。なお、伊奈学園は適性検査を実施しない(作文と面接による2次選抜のみ)ため、学校別の出題分析は本資料集には掲載されていません。


2008年5月28日 00:00












