古代オリエントをテーマとする博物館。西アジア、エジプト地域の旧石器時代からササン朝時代までの資料約1500点、およびシリアの発掘調査での出土品に加え、考古、美術、歴史等の幅広い資料を収蔵している。常設展は、「シリアの発掘」「最古のオリエント」「古代メソポタミア」「古代エジプトの文化」「イラン高原の文化」「東西文化の交流」の6つのテーマに分けて展示している。また、年3回ほど企画展、クローズアップ展示、特別展なども開催している。
| 古代オリエント博物館(こだいおりえんとはくぶつかん) | |
| 〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4 文化会館7階 | |
| 03-3989-3491 | |
| 10:00〜17:00(入館は16:30まで) | |
| 展示替え期間 | |
| 大人500円、高・大学生400円、小・中学生150円 ※特土曜日は高校生以下無料 ※特別展は別料金 | |
| JR他「池袋」駅から徒歩15分 東京メトロ有楽町線「東池袋」駅6・7番出口から徒歩6分 | |
| http://www.sa.il24.net/~aom |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
夏の特別展
「地中海古代クルーズ オリーブとワインと…」
さまざまな人々が行き交い、幾多の文明や帝国が興亡し、キリスト教やイスラム教といった希有な世界宗教が生まれた地中海世界は、異質な文化・文明が衝突し、混交し、融和し、変容してきた、まさに世界史の縮図というべき地域です。
ギリシア・ローマ文明は、世界最古のオリエント文明の大きな影響を受けて地中海沿岸に成立しました。オリエント文明とギリシア・ローマ文明は地中海を舞台に活発な交流を繰り広げ、やがてヘレニズム文化、ローマ帝国による支配という形で、逆にオリエントに大きな影響を残しました。アルファベット、オリーブ油、ワインなど、現代日本に生きる私たちに馴染みになった文物も、地中海を舞台とした長い交流の歴史の中で育まれたものです。
この展覧会では、先史時代からローマ時代まで、地中海を舞台としたヨーロッパとアジア間の交流を示す品々、そしてその背後にあった人々の動きや営みを紹介します。
[会期] 7月17日(土)~9月26日(日) ※会期中無休
[料金] 大人800円、高・大学生600円、小・中学生400円
・関連イベント
古代人に変身!
古代ギリシア・ローマ風の衣裳を試着して、携帯写真で撮影しよう!
[日時] 7月17日(土)~9月26日(日) 10:00~16:30
※展示会場にて随時開催
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年7月 7日








































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