平成21年度都立高等学校等入学者選抜の出願日が1日早まり、1月22日になった。都立の出願日は1日だけで、本人が出願書類を提出するのが通例。
そのため、この日は私立高校の推薦入試解禁日でもあるのだが、公立高校との併願推薦制度を利用したい受験生は22日入試を受験することができなくなる。
都内私立では原則として都内生の公立高校との併願推薦を認めていないため、表向きは問題ないのだが、B推薦やC推薦といった名称で都立との併願推薦も認めている学校もあるのが実情だ。
私立高校はどのように推薦入試を行おうとしているのだろうか。
各校の対応を追ってみた。
併願推薦を実施している学校
隣接県の入試実態に合わせて、2008年度に公立高校との併願を認める推薦入試を実施した私立高校は106校。
多くは都外生限定としているが、都内生でも受け入れている場合も含まれる。
2008年度に22日単独での推薦入試を行ったのは56校だった。
◎ 2008年度に併願可能な推薦入試を22日のみで実施した都内私立
足立学園、安倍学院、郁文館、郁文館グローバル、小野学園女子、蒲田女子、錦城学園、国立音楽大学附属、国本女子、京北、京北学園白山、工学院大学附属、麹町学園女子、国士舘、駒沢学園女子、駒澤大学、品川エトワール、修徳、自由ヶ丘学園、潤徳女子、城西大学附属城西、聖徳学園、昭和第一、昭和鉄道、駿台学園、成女、正則、正則学園、星美学園、大東学園、大東文化大学第一、多摩大学目黒、千代田女学園、鶴川、帝京、帝京大学、貞静学園、戸板女子、東海大学菅生、東京学園、東京家政学院、東京文化、東星学園、東洋、東横学園、豊島学院、日本音楽、日本学園、日本大学豊山女子、八王子、日出、藤村女子、文華女子、宝仙学園、目黒学院、八雲学園さて、上記の学校について2009年度入試の募集要項がHP上で紹介されているものに限定して、動きを追ってみよう。
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2008年7月 9日 00:00












