富山県教委は県立学校教育改革推進事業の一環として、応募校から10校を選び、重点課題支援校に決定した。このほか、通常支援校38校なども決めた。
重点課題支援校には、一律80万円を配当。各学校が独自に設定したテーマに取り組む。例えば、大沢野工業高校では、地域の小学生を対象にしたロボット教室や高度熟練技能者による実技講習会などにも取り組む。富山高校では「教員の授業力のスキルアップ」をテーマに掲げ、県内の高校教員を対象にした英・数・国の授業法研究会などを開催する予定。
(08/8/25)重点課題支援校などを決定
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2008年8月25日


























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