2極化が進む付属校の選び方とは?
高校受験では付属校志向が高い
高校受験においては、高校受験のための勉強をして、またすぐ3年後に大学受験の勉強をすることはキツイので、高校受験では付属校志向が高くなっている。
前年男子校から共学化した法政大学に続き、2008年には明治大付明治がやはり男子校から共学校に転換、2010年には横浜山手女子が中大の系属校になる予定など、このところ付属校をめぐる話題が豊富なことも関心を呼んでいる一因だろう。
2008年入試では、明治大付明治は前年の511名の2倍を大きく上回る1206名が志願し、人気を集めた。
明大中野八王子も昨年より志願者数を150名以上増やし、7倍を超える厳しい入試になった。
そのほか早大系、慶大系、中大系、法大系、日大系、東海大系なども人気が高かった。
その一方で、付属校であっても、系列大学以外の大学進学を前提としたコースが増えている(大東文化大第一、二松学舎大附属、日大鶴ヶ丘、相模女子大、日大藤沢など)。
中には一定の基準さえ満たせば系列大学への合格を確約しつつ、他大学受験を奨励する学校もある。

2008年8月28日













































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